ロスカットルールの変更?

業界の団体である振興協会から主務省へ提示されたロスカットルールが承認を得られそう!
振興協会から発信されている情報によると、ロスカットは個別の建玉単位で、2段階の構成になっており、2段階目が空振りに終わると、受託取引参加者の自己ポジションを相手とする約定で手当てされる。
ただ、限月間や商品間のまとまりでの証拠金管理のSPAN証拠金制度とのからみから、どうなるか、今後の検討やルール決めが必要となろう。

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