銀行が変わる(勘定系クラウド移行) 2019-11-22

自店舗を持つ銀行が勘定系システムをクラウド環境に移行するのは、日本で初めての取組み。北国銀行が日本ユニシスなどと組み、勘定系システムをクラウド環境に移行する。クラウドは、米マイクロソフトのサービスを利用する。本番は2021年をめどとする。
インフラの保守に掛かる費用を2割減らし、全体で1割の経費節減となる。勘定系の膨大な取引データから分析を行い、企業向けのコンサルティング業務を充実させる。クラウド上で展開する人工知能(AI)を活用し、銀行の新サービスにつなげたい狙い。
他のFintech企業やユニコーンとの接続性も良くなり、新しい時代に開かれたサービスが可能となる。

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