地球史の地質時代名に「チバニアン」 2020-01-20

77万4000年前~12万9000年前の地質時代に、日本の千葉のなまえを冠した「チバニアン(千葉時代)」という名前が付けられた。1月17日に、国際地質学連合が韓国・釜山で会合を開き、最終承認したとのこと。
地球史の一時代を日本の地名が飾るのはこれが初めて。市原市の地層に磁石の性質を持つ好物が含まれ「地磁気の逆転」が記録されている。茨城大学や極地研を中心に地磁気や化石など他分野の研究者らにより解析し、高い精度で特定したことがネーミングに繋がった。
一般には、地磁気の逆転などということは、知れ渡っていない、びっくりの事実である。
目からウロコの事実、それに日本の研究が評価され「チバニアン」の名前がついた。現代の人間界でも、大きな変化の時を迎えていて、AIや5G等のネットワークや、移動手段の高度化、各種技術の高度化が、革命的な変化を起こしつつある。この時代に名前を付けるとしたら、「デロリアン」?

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