1月以降に期待!

制度的にも、周りの環境的にも、来年の1月以降は、そろって来ます。
SPAN証拠金、商品先物取引法、東京穀物商品取引所の東京工業品取引所のOMXシステムへの相乗り。その前に、東京工業品取引所の翌朝4時までの時間延長、中京石油市場の創設。また、証券界でも、大証デリバティブ取引(日経225他)が、OMXシステムで稼働、24時間化への段取り、東京金融取引所の日経225を含む株価指数の取引開始。目白押しの動きは、まさに世界の中で置いてかれているものの必死の努力に見えます。
そんな中、海外からの規制についても何らかの進展を見せるでしょうし、外国為替証拠金取引関連の国内規制も個人投資家の目先を変えてくれるでしょうし、商品先物市場にとって、フォローの風もあります。
かじ取りといち早い準備が欠かせない段階です。

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