TOCOMが次期取引システムの検討に着手 2018-03-19

東京商品取引所(TOCOM)が次期取引システムの検討に着手した。

中期経営計画・事業計画を発表し、3年後の現在の日本取引所グループ傘下の大阪取引所の取引システムの共同利用契約期限に向けた次期システムの検討に入った。濱田社長は、コンピューターシステムはTOCOMにとってコストの最大項目であり、固定費の大幅削減をすることを模索していくとのコメントを発表した。

その前の今年の10月を予定している電力先物やゴムTSR20の上場も予定通りとのこと。