東京商品取引所の新システム(OSEへの相乗り)が稼働 2016-09-20

TOCOM(東京商品取引所)のコンピューターシステムが新しくなりました。

OSE(大阪取引所)のコンピューターシステムへの相乗りです。

清算システムは、JSCC(日本証券清算機構)のもの。JCCH(日本商品清算機構)が直接の清算機関であり、JSCCのシステムを利用する。

TOCOMは、電力先物に向けては、よりコンパクトな、かつまた、電力先物特有の「カスケーディング」に対応したコンピューターシステムも検討している。

これは、電力先物取引の模擬取引を実施したが、その時に使われたシステムからも明らか。

電力先物は、当初、2017年3月にも立ち上がる可能性があったが、準備不足のため、延期が発表されている。