大阪堂島商品取引所のコメ市場をめぐる動き 2017-12-22

大阪堂島商品取引所のコメ市場をめぐる動きが心配の種となっている。

本上場を目指してコメ先物の振興を図るためにザラバ化を前提に次期システムの選定。

JPXのシステムを担ぐTOCOMの提案が却下され、証券市場の顧客の取り込みが狙えるSBIグループからの提案が採択された。日本商品清算機構(JCCH)は、その大阪堂島商品取引所のコメ市場の清算を新規分から受け付けない方針を決定した。

在京の(取引)(清算)参加者が反対する中、大阪堂島商品取引所は、どうやってコメ市場を活性化させようとするのだろうか。新しくてこ入れの為に参加するSBIグループの会社や残る一部の既存参加者を通じて、売買注文を集めるのだろうか?市場には、多様な層の参加者が必要で、一般投資家だけでは成り立たない。